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  うごイラガイド
   Animated guide

 If you don't understand Japanese, please use a translation machine.

うごイラは色々なモードがありどれを使えばいいかが分からない
クレジットが高いので色々試せない
そこで試行錯誤の回数を減らせるよう各モードの特性傾向を一覧にしました(少ない試行回数での結果なので間違いがあるかもしれません)

うごイラプロの方は有料会員しか生成できません
うごイラプロのNormalモードはセンシティブ判定される画像及び動画は途中で生成が中止されます(クレジットは払い戻しされます)
うごイラプロのPrivateモードはセンシティブ判定される画像でも生成されるがどの程度まで出来るのかは不明
尚、Privateモードで生成した動画は公開設定できません


うごイラ(ノーマル) XL画像非対応 Animated (normal) こちらは無料会員でも生成できます
ベースにする画像を生成した時のプロンプトがそのまま生成に使われるがネガティブプロンプトはうごイラのデフォルトのものになり書き替えはできない
消費クレジット
特性傾向
 Classic
画像サイズ
による
同じ構図の画像でも大きいサイズになるほど動きが小さくなり小さい画像の方が良く動く
静止画作成のモデルとはプロンプトの解釈に違いがある
(*****:1.5)のようなプロンプト強調は静止画作成のモデルの2倍くらい強調される :1.1で:1.2くらいなので:1.5以上だと壊れたうごイラができやすい
標準の場合はベースにした画像と同じフレームサイズで生成される
パラメータ (Parameters)
 長く (Long) 標準は2秒だがロングは4秒 クレジットは2.7~2.8倍かかる
 ロングの方で作るとシームレスループする動画が生成される
 ベースにした画像と同じフレームサイズで生成される
 滑らかく (Smooth) 動きは滑らかになるがクレジットは2倍かかり動きが小さくなる
 ベースにした画像の2倍のフレームサイズで生成される(ベース画像が1024pxを超える場合は不
 明)
 V2
画像サイズ
による
ベースにした画像の2倍のフレームサイズで生成される(ベース画像が1024pxを超える場合は不明)
動きは小さい又はゆっくりでキラキラした動画やセル状のクリックリッとした動きの動画が生成されやすくほとんどのプロンプトが無視されているとしか思えない動画が生成される
パラメータ (Parameters)
 モーションスケール (Motion Scale) 数値を大きくした方が動きが大きくなるがさ程変らない
 ノイズ除去 (Denoise) 数値を大きくした方がノイズは除去されるが細かい線も消される
うごイラプロ(有料会員限定) Animated Professional(members only)
プロンプトを入力せずに生成するとゆっくりな動きや小さい動きになりやすい
どのモードを使えばいいのか分からないという初心者にはV2.6基礎モードがおすすめ walking・running・dancing・jumping などの動きのプロンプトを入れて AI Smart Prompt をONにして生成すると良い
ベースにした画像のシチュエーションからAIが動きの内容や動く速度を予測しているようでプロンプトよりAIが判断した動きの方が優先される
AIが判断した動きより速い動きにしたい時は high speed 又は full speed ゆっくりな動きにしたい時は move slowly 又は slow motion 大きな動きにしたい時は big move をプロンプトに入れる
V2.6とV2とでは認識できるプロンプトに少し違いがありプロンプトによってはV2の方が良い場合もある
ガチャ要素が高いのでここに書かれている特性とは異なる動きの動画ができる事もある
崩れた動画が出来る場合の対処法
割り当てリソースの処理限界を超えているのが原因なので基礎モードで生成している場合はプロモードにすると改善される
他にベース画像をリサイズして縮小したりプロンプトに move slowly 又は slow motion と入れて動きを遅くしたりすると改善される場合がある
モード
消費クレジット
特性傾向
 V2.6(高解像度)"High Resolution"
基礎モード
Basic
5秒は9,000
10秒は18,000
動きが良い 普通の動きならプロモードとの差が分からないくらい画質は奇麗だが速い動きだとプロモードと画質に差が出る(特に腕の動きに差が出やすい)
プロモード
Professional
5秒は28,000
10秒は56,000
動きが良くて画質が奇麗 ダンス・スポーツ・戦闘など良く動く動きに向いているがゆっくりな動きにも対応している
動きのプロンプトに high speed を加えると現在のモードの中では最速で動く
 V2.5(アニメ特化)"Anime"
---
5秒のみ
28,000
動きが鈍い 花風吹・降る雪・舞い降りる羽・髪の毛が風になびくなど人物はあまり動かさず周りの物をゆっくり動かすのに向いている
また花火の観賞・流れ星を眺める・たき火をするなど背景の一部だけが早く動くものにも向いている
もじもじ動く・手だけ動かす・楽器を演奏する等々
 V2(高解像度)"High Resolution" 動きはV2.6と同じくらい良く動くがV2.6より画質は落ちる
基礎モード
Basic
5秒は9,000
10秒は18,000
動きが良い 速い動きができるがプロモードと比べ画質は落ちる
速い動きだと人物の顔が崩れやすい
プロモード
Professional
5秒は28,000
10秒は56,000
動きが良い ダンス・スポーツ・戦闘など良く動く動きに向いているがゆっくりな動きにも対応している
 V1(中解像度)"Medium Resolution" V2と比べプロンプトの認識力が低く指示通りに動かない事が多い
基礎モード
Basic
5秒は7,000
10秒は13,000
動きがゆっくり
ゆっくりな動きにしか向いていない
プロモード
Professional
5秒は22,000
10秒は44,000
動きは良いがV2.6やV2程ではない
はしゃぐ・振り向く・歩くなど日常的な動きに向いている
 プリセット "Action Presets" プレビュー画面の高級設定でモードの選択ができる
キス
Kiss
モードによる
プリセットのキスはプロンプトの入力はできない為に人物以外はできないがプリセットを使わずに2人並んでいる画像にプロンプトを Two people kissing,kiss と入力すれば同じような事ができ people を書き替えれば人物以外もできる
ハグ
Hug
モードによる
プリセットのハグはプロンプトの入力はできない為に人物以外はできないがプリセットを使わずに2人並んでいる画像にプロンプトを Two people hugging と入力すれば同じような事ができ people を書き替えれば人物以外もできる
 AI Smart Prompt AIが良い動きをするであろうプロンプトを自動入力して生成してくれる
プロンプトを入力せずに AI Smart Prompt をONにするとベースにした画像のシチュエーションからAIが動きの内容や動く速度を予測して適していると判断するプロンプトを自動入力して生成してくれる
プロンプトを入力して AI Smart Prompt をONにするとベースにした画像のシチュエーションと入力されたプロンプトの両方を加味したプロンプトを自動入力して生成してくれる
但し AI Smart Prompt を使った方が必ずしも良い動きになるとは限らない
 カメラ "Camera" カメラ視点の動きを指示する
V2.6とV2のみの機能
指示した動きと違う動きをする事が多い プロンプトで指示した方が効きがいいような気がする
V2.6とV2にしかない機能だがV2.5でも下記のプロンプトで同じような動きにできる(違う動きや動く時と動かない時がありかなりガチャです)V1は多少動く時があるくらいで動かない時の方が多いです
side-to-side move カメラが左右に動く
vertical pan カメラが上下に動く
zoom in カメラが近づく zoom out カメラが遠ざかる
camera sweep カメラを動かす
tilt up カメラが上に向いていく tilt down カメラが下に向いていく
camera spin カメラを回す

2025年3月15日 公開版 (新しいモードが追加されたら更新する予定) 転載・コピー・二次利用いずれもOK by frontar_v

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