モード | 消費クレジット | 特性傾向 |
V3.2 プレビュー "Preview" |
V3.0(高速版)より動きが速いがV3.0(高速版)の方が動きがしなやか 基礎モードとプロモードではかなり画質が違うが動く速度にはほとんど違いが無く基礎モードとプロモードの違いは画質だけっぽい 顔が若干可愛い顔に改変されるのでV3.0の方がキャラの一貫性が高い 終了フレームを使わなくても途中で背景の切り替えや場面の切り替えができる 背景を変化させるのが優秀 |
基礎モード Basic | 5秒は24,000 10秒は48,000 | プロモードと比べるとかなり画質が落ちる。画質に拘るならプロモードの方が良い 複雑な動きの動画に向いている ダンス・スポーツ・戦闘・レースなどに向いている |
プロモード Professional | 5秒は28,000 10秒は56,000 | 画質に拘るならプロモード、画質に拘らないなら基礎モードでも良い V3.0(高速版)より速い動きで複雑な動きの動画に向いている ダンス・スポーツ・戦闘・レースなどに向いている |
V3.0(高一貫性)"High Consistency" |
V2.7やV3.2と比べてプロンプトで動きを細かく指示しないとうまく動かない。 キャラの顔は最後まで維持されるようになったがその分動きが小さい 画質が奇麗で動きはなめらかだが人物の動きは鈍く走るなどの速い動きはできない(スローモーション的な動きならできる) 難点は動いているものが透明になったり消えたりする事がある |
基礎モード Basic | 5秒 21,000 | プロモードと比べると動きが少し遅い 花風吹・降る雪・舞い降りる羽・髪の毛が風になびくなど人物はあまり動かさず周りの物をゆっくり動かすのに向いているがV2.5より細かく指示できる分こちらの方が複雑な動きの動画に向いている 乗物の車窓の景色が動いているなどに向いている |
プロモード Professional | 5秒 28,000 | 動いているものが透明になったり消えたりする事があるので途中で消える流れ星・手品・魔法を使うなどに向いている ゆっくりな動きなら基礎モードの方が良い |
V3.0(高速版)"Flash" |
V3.0(高一貫性)と比べて動きが滑らかになった。 V3.0(高一貫性)と比べると動きは速いが high speed や full speed など速い動きをさせるプロンプトは効かない 画質が奇麗で動きはなめらか クリスマスツリーや町中のイルミネーションなどキラキラ光るエフェクトが優秀 |
基礎モード Basic | 5秒は11,200 10秒は22,400 | プロモードと比べると動きが少し遅い 背景だけでなく人物も含めて全体をゆっくり複雑に動かすのに向いている |
プロモード Professional | 5秒は22,400 10秒は44,800 | 複雑な動きの動画に向いている 人物だけ動かす又は背景や周りのものだけ動かすならそこそこの速度で動くが、人物と背景や周りのもの全体を動かすと人物の動きが鈍くなるので人物だけ又は背景や周りのものだけを動かすのに向いている ゆっくりな動きなら基礎モードの方が良い |
V2.7(ハイダイナミック)"High Dynamics" |
V2.6と比べてプロンプトの認識力が格段に良くなり指示した動きが再現されやすくなっている 速い動きだと顔・腕・足などが崩れた動画が出来やすかったがアップデートでかなり改善された ダイナミックな動きができる反面、プロンプトによってはオーバーリアクションになる事があり動きを抑えるプロンプトの追記が必要になる事がある 光り輝く光線のエフェクトが優秀 |
基礎モード Basic | 5秒は14,000 10秒は28,000 | 動きが良い プロモードと比べると動きが少し遅い ダンス・スポーツなどに向いている |
プロモード Professional | 5秒は28,000 10秒は56,000 | 動きが良い ダンス・スポーツ・戦闘・レースなど良く動く動きに向いている ゆっくりな動きにも対応しているがゆっくりな動きなら基礎モードの方が良い 動きのプロンプトに high speed を加えると現在のモードの中では最速で動く |
V2.5(高柔軟性)"High Flexibility" |
--- | 5秒は14,000 10秒は33,600 | 動きが鈍い 花風吹・降る雪・舞い降りる羽・髪の毛が風になびくなど人物はあまり動かさず周りの物をゆっくり動かすのに向いている また花火の観賞・流れ星を眺める・たき火をするなど背景の一部だけが速く動くものにも向いている もじもじ動く・手だけ動かす・楽器を演奏する等々 LoRAを使うと人物の動きが良くなる |
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テキストをもとにアニメーション映像を生成 "Bring text to life as animated videos" |
画像の生成ボタンの右にある∨ボタンを押す又はオプション追加の[動画に変換]を追加すると選択できる 動画のモデルはV2.5(高柔軟性)とV3.0(高一貫性)から選択できる イラストガチャと動画ガチャのコンボなので失敗動画が出来やすくコントロールするのは難しく難易度が高い PixAI Edit や PixAI Reference Pro でこの機能を選択した場合には動画は生成されないので注意 |
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開始フレーム 終了フレーム V3.2・V3.0・V2.5の機能でV2.7では使えない |
V3.2で開始フレームと終了フレームに同じ画像を指定するとシームレスループする動画ができる V3.0で開始フレームと終了フレームに同じ画像を指定すると動きの小さい動画ができる V2.5で開始フレームと終了フレームに同じ画像を指定するとほとんど動かない動画ができる 開始フレームと終了フレームの絵が違い過ぎてAIが繋がらないと判断した場合には途中で場面が切り替わる動画が生成される 終了フレームは指定しなくても生成できるが開始フレームは指定しないと生成できない
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LoRA V2.5のみの機能 |
プロンプトで指示した動きを良くする効果がある LoRAの動きと全く異なる動きをプロンプトで指示するとお互いの動きが干渉しておかしな動きになる ダンス ダンスの動きが良くなるがプロンプトで指示したダンスの動きになるとは限らない Live2D プロンプトで指示した動きを良くしたい場合用のようだが動きを良くするというよりは動きが滑らかになる感じで指示していない部分も変化するなどの副作用がある 横揺れ ほぼフリフリダンスの動きになるが縦揺れになる事もあるので揺れる向きも指示した方が良い LoRA学習 現在はまだ使えない |
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プリセット "Action Presets" キスとハグはプレビュー画面の高度な設定でモードの選択ができる |
ダンス | V3.0 (高一貫性)のみ | 9種類の動きから選べるがどれも人物では違和感がある動きの動画ができるのでチビキャラやマスコット向き プリセットを使うと画質が落ちる プリセットの動きが強制されプロンプトで指示する動きはほぼ無視される 開始フレームだけで終了フレームは設定できない。プレビュー画面は無い |
キス Kiss | V3.2・V3.0 V2.7・V2.5 | プリセットのキスはプロンプトの入力はできない為に人物以外はできないがプリセットを使わずに2人並んでいる画像にプロンプトを Two people kissing,kiss と入力すれば同じような事ができ people を書き替えれば人物以外もできる |
ハグ Hug | V3.2・V3.0 V2.7・V2.5 | プリセットのハグはプロンプトの入力はできない為に人物以外はできないがプリセットを使わずに2人並んでいる画像にプロンプトを Two people hugging と入力すれば同じような事ができ people を書き替えれば人物以外もできる |
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AI Smart Prompt AIが良い動きをするであろうプロンプトを自動入力して生成してくれる |
プロンプトを入力せずに AI Smart Prompt をONにするとベースにした画像のシチュエーションからAIが動きの内容や動く速度を予測して適していると判断するプロンプトを自動入力して生成してくれる プロンプトを入力して AI Smart Prompt をONにするとベースにした画像のシチュエーションと入力されたプロンプトの両方を加味したプロンプトを自動入力して生成してくれる 但し AI Smart Prompt を使った方が必ずしも良い動きになるとは限らない
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カメラ "Camera" カメラ視点の動きを指示する V2.7のみの機能 |
指示した動きと違う動きをする事が多い プロンプトで指示した方が指示した動きになりやすい V2.7にしかない機能だがV2.5でも下記のプロンプトで同じような動きにできる(違う動きや動く時と動かない時がありかなりガチャです)尚、V3.0とV3.2はプロンプトでカメラワークを細かく指示できる
side-to-side move カメラが左右に動く
vertical pan カメラが上下に動く
zoom in カメラが近づく zoom out カメラが遠ざかる
camera sweep カメラを動かす
tilt up カメラが上に向いていく tilt down カメラが下に向いていく
camera spin カメラを回す
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