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  うごイラガイド
   Animated guide

 If you don't understand Japanese, please use a translation machine.

うごイラは色々なモードがありどれを使えばいいかが分からない
クレジットが高いので色々試せない
そこで試行錯誤の回数を減らせるよう各モードの特性傾向を一覧にしました(少ない試行回数での結果なので間違いがあるかもしれません)

現在のうごイラは有料会員しか生成できません
うごイラ [Classic] [V2] うごイラプロ [V1] [V2] [V2.5(アニメ特化)] は2025年7月30日に、[V2.6]は2025年12月29日にモデルが廃止されました

生成モードの標準モードはセンシティブ判定される画像及び動画は途中で生成が中止されます(クレジットは払い戻しされます)
生成モードの拡張モードはセンシティブ判定される画像でも生成されますがsexに関する動きは学習されていないようです
生成モードの拡張モードは有料会員でもプラスプラン及びプレミアムプランでしか使えず、スタートプランでは使えません
尚、生成モードの拡張モードで生成した動画は公開設定できません

 生成モード  モデルモード

デフォルトではV2.5・V3.0(高速版)は折り畳まれて表示されていません
V2.7の右下にある∨をクリックするとV2.5・V3.0(高速版)を選択できるようになります


 うごイラ(有料会員限定) Animated(members only) 
プロンプトを入力せずに生成するとゆっくりな動きや小さい動きになりやすいです
どのモードを使えばいいのか分からないという初心者にはV3.0(高速版)基礎モードがおすすめ walking・running・dancing・jumping などの動きのプロンプトを入れて AI Smart Prompt をONにして生成すると良いです
ベースにした画像のシチュエーションからAIが動きの内容や動く速度を予測しているようでプロンプトよりAIが判断した動きの方が優先されます
AIが判断した動きより速い動きにしたい時は high speed 又は full speed ゆっくりな動きにしたい時は move slowly 又は slow motion 大きな動きにしたい時は big move をプロンプトに入れます
シード値を入力できない為、全く同じ動きの動画を繰り返し生成する事はできません
ガチャ要素が高いのでここに書かれている特性とは異なる動きの動画ができる事もあります

 モデルを選ぶ基準 
動く速さ順なら V2.7 > V3.2 > V3.0(高速版) > V3.0(高一貫性) > V2.5 です
とにかく素早く動く動画にしたいならV2.7です。更に基礎モードよりプロモードの方が動きが速いです(V3.2は基礎モードとプロモードの動く速度にはほとんど違いが無い)

複雑な動きの動画にしたいならV3.2です
滑らかでしなやかな動きの動画にしたいならV3.0(高速版)です
それ以外の事は特性傾向を参考に選んでみて下さい

 プロンプトの言語 
プロンプトは自然言語でカメラ視点からの動きを指示すると良い動きになりやすいです。一度 AI Smart Prompt をONにして生成して生成されたプロンプトを参考にすると良いです
尚、V3.0はV2.7やV3.2と比べてプロンプトで動きを細かく指示しないとうまく動きません

プロンプト例
V2.7/V3.2
She's doing the cheer dancing.Camera static.
彼女はチアダンスを踊っています。カメラは静止しています。

V3.0
She dances a vigorous cheerleading routine, swinging her arms left and right and kicking her legs up.Camera static.
彼女は左右の腕を振り回しながら足を蹴り上げ激しく動くチアダンスを踊っています。カメラは静止しています。

プロンプトは日本語入力に対応しているので日本語で書いても英文とさほど差が無いくらい認識しますが微妙なニュアンスは正しく認識されない事が多いです

 ( )を使ったプロンプト強調をしたい場合 
AIスマートプロンプトを使うと( )が消されてしまうので( )を使ったプロンプト強調をしたい場合にはAIスマートプロンプトをOFFにします。尚、( )を使ったプロンプト強調はモデルによって効き具合に違いがあります
AIスマートプロンプトをONにした状態でプロンプト強調をしたい場合にはveryやultraなどのプロンプトと組み合わせます。この場合にはプロンプト強調の微調整はできません

 動画内に文字を出現させたい場合 
動画内に文字を出現させたい場合には出現させたい文字を" "で挟みます。" "で挟まないと他の文字まで出現してしまいます
尚、誤字脱字になる事が多く文字数にもよりますが10文字程度で5回に1回くらいしか成功しません。またAIスマートプロンプトをONにして生成すると成功しない為、AIスマートプロンプトはOFFにして生成する必要があります
文字を出せるのはV3.0とV2.5です。V3.2は成功率が極めて低いです。V2.7は意味不明な文字列しか出ません。

プロンプト例
red text "ABC 1234" appears.
赤色の文字 "ABC 1234" が登場します。

出現させられるのは英数字のみです。記号や日本語の出現は文字化けしてしまい成功しません(ベース画像に書き込まれている日本語を動かす事はできます)

 アクションのタイミングを指定したい場合 
基本的にはプロンプトの記入順にアクションします。しかし何秒後にアクションしてほしいといったタイミングの指定をしたい場合があると思います
アクションのタイミングは最初・中間・最後・前半・後半などの大雑把な指定しかできません(V2.5・V2.7は認識率が低いです)
何秒後とか何フレーム目といった具体的な指示をした場合は無視されてAIが判断したタイミングでアクションする動画が生成されます
尚、タイミングの指定はアクションの内容に影響を受けます(AIが5秒に収まらないと判断すると無視されます。またV2.5・V3.0は動きが遅い為、5秒間に出来るアクションの数が少ないです)

プロンプト例
She starts by doing a full spin and then starts dancing, and at the end she jump once and strikes a pose.
彼女は最初に1回転回ってからダンスを始めます。最後に1回ジャンプして決めポーズをします。

 複数の人物を個別に動かしたい場合 
複数の人物を個別に動かす指示ができます(V2.5・V2.7は認識率が低いです)
但しキャラの名前や右側の人とか踊っている人といった指示は認識しません。複数の人物を個別に指示する場合には「何色の服を着ている人」「何色の髪の人」「何々を手に持っている人」「台の上に乗っている人」といった具合にAIでもどの人物を指しているのか特定できるように指示する必要があります
人物が男女1人ずつなら「男」「女」で、前後に並んでいる場合は3人までなら「前にいる人」「真ん中にいる人」「後ろにいる人」で認識しますが横並びで同性で同じ服を着ているとか同じものを手に持っているとか同じような髪の色をしているなど個別の特徴が無い場合には現状、人物を個別に認識させるのは困難です

プロンプト例
The women are dancing. The men are jumping and running away.
女性はダンスをしています。男性はジャンプして走り去ります。


モード
消費クレジット
特性傾向
 V3.2 プレビュー "Preview"
V3.0(高速版)より動きが速いがV3.0(高速版)の方が動きがしなやか
基礎モードとプロモードではかなり画質が違うが動く速度にはほとんど違いが無く基礎モードとプロモードの違いは画質だけっぽい
顔が若干可愛い顔に改変されるのでV3.0の方がキャラの一貫性が高い
終了フレームを使わなくても途中で背景の切り替えや場面の切り替えができる 背景を変化させるのが優秀
基礎モード
Basic
  5秒は24,000
10秒は48,000
プロモードと比べるとかなり画質が落ちる。画質に拘るならプロモードの方が良い
複雑な動きの動画に向いている
ダンス・スポーツ・戦闘・レースなどに向いている
プロモード
Professional
  5秒は28,000
10秒は56,000
画質に拘るならプロモード、画質に拘らないなら基礎モードでも良い
V3.0(高速版)より速い動きで複雑な動きの動画に向いている
ダンス・スポーツ・戦闘・レースなどに向いている
 V3.0(高一貫性)"High Consistency"
V2.7やV3.2と比べてプロンプトで動きを細かく指示しないとうまく動かない。
キャラの顔は最後まで維持されるようになったがその分動きが小さい
画質が奇麗で動きはなめらかだが人物の動きは鈍く走るなどの速い動きはできない(スローモーション的な動きならできる)
難点は動いているものが透明になったり消えたりする事がある
基礎モード
Basic
5秒 21,000
プロモードと比べると動きが少し遅い
花風吹・降る雪・舞い降りる羽・髪の毛が風になびくなど人物はあまり動かさず周りの物をゆっくり動かすのに向いているがV2.5より細かく指示できる分こちらの方が複雑な動きの動画に向いている
乗物の車窓の景色が動いているなどに向いている
プロモード
Professional
5秒 28,000
動いているものが透明になったり消えたりする事があるので途中で消える流れ星・手品・魔法を使うなどに向いている
ゆっくりな動きなら基礎モードの方が良い
 V3.0(高速版)"Flash"
V3.0(高一貫性)と比べて動きが滑らかになった。
V3.0(高一貫性)と比べると動きは速いが high speed や full speed など速い動きをさせるプロンプトは効かない
画質が奇麗で動きはなめらか
クリスマスツリーや町中のイルミネーションなどキラキラ光るエフェクトが優秀
基礎モード
Basic
  5秒は11,200
10秒は22,400
プロモードと比べると動きが少し遅い
背景だけでなく人物も含めて全体をゆっくり複雑に動かすのに向いている
プロモード
Professional
  5秒は22,400
10秒は44,800
複雑な動きの動画に向いている
人物だけ動かす又は背景や周りのものだけ動かすならそこそこの速度で動くが、人物と背景や周りのもの全体を動かすと人物の動きが鈍くなるので人物だけ又は背景や周りのものだけを動かすのに向いている
ゆっくりな動きなら基礎モードの方が良い
 V2.7(ハイダイナミック)"High Dynamics"
V2.6と比べてプロンプトの認識力が格段に良くなり指示した動きが再現されやすくなっている
速い動きだと顔・腕・足などが崩れた動画が出来やすかったがアップデートでかなり改善された
ダイナミックな動きができる反面、プロンプトによってはオーバーリアクションになる事があり動きを抑えるプロンプトの追記が必要になる事がある
光り輝く光線のエフェクトが優秀
基礎モード
Basic
  5秒は14,000
10秒は28,000
動きが良い プロモードと比べると動きが少し遅い
ダンス・スポーツなどに向いている
プロモード
Professional
  5秒は28,000
10秒は56,000
動きが良い ダンス・スポーツ・戦闘・レースなど良く動く動きに向いている
ゆっくりな動きにも対応しているがゆっくりな動きなら基礎モードの方が良い
動きのプロンプトに high speed を加えると現在のモードの中では最速で動く
 V2.5(高柔軟性)"High Flexibility"
---
  5秒は14,000
10秒は33,600
動きが鈍い 花風吹・降る雪・舞い降りる羽・髪の毛が風になびくなど人物はあまり動かさず周りの物をゆっくり動かすのに向いている
また花火の観賞・流れ星を眺める・たき火をするなど背景の一部だけが速く動くものにも向いている
もじもじ動く・手だけ動かす・楽器を演奏する等々
LoRAを使うと人物の動きが良くなる
 テキストをもとにアニメーション映像を生成 "Bring text to life as animated videos"
画像の生成ボタンの右にある∨ボタンを押す又はオプション追加の[動画に変換]を追加すると選択できる
動画のモデルはV2.5(高柔軟性)とV3.0(高一貫性)から選択できる
イラストガチャと動画ガチャのコンボなので失敗動画が出来やすくコントロールするのは難しく難易度が高い
PixAI Edit や PixAI Reference Pro でこの機能を選択した場合には動画は生成されないので注意
 開始フレーム 終了フレーム V3.2・V3.0・V2.5の機能でV2.7では使えない
V3.2で開始フレームと終了フレームに同じ画像を指定するとシームレスループする動画ができる
V3.0で開始フレームと終了フレームに同じ画像を指定すると動きの小さい動画ができる
V2.5で開始フレームと終了フレームに同じ画像を指定するとほとんど動かない動画ができる
開始フレームと終了フレームの絵が違い過ぎてAIが繋がらないと判断した場合には途中で場面が切り替わる動画が生成される
終了フレームは指定しなくても生成できるが開始フレームは指定しないと生成できない
 LoRA V2.5のみの機能
プロンプトで指示した動きを良くする効果がある
LoRAの動きと全く異なる動きをプロンプトで指示するとお互いの動きが干渉しておかしな動きになる
ダンス ダンスの動きが良くなるがプロンプトで指示したダンスの動きになるとは限らない
Live2D プロンプトで指示した動きを良くしたい場合用のようだが動きを良くするというよりは動きが滑らかになる感じで指示していない部分も変化するなどの副作用がある
横揺れ ほぼフリフリダンスの動きになるが縦揺れになる事もあるので揺れる向きも指示した方が良い
LoRA学習 現在はまだ使えない
 プリセット "Action Presets" キスとハグはプレビュー画面の高度な設定でモードの選択ができる
ダンス
V3.0
(高一貫性)のみ
9種類の動きから選べるがどれも人物では違和感がある動きの動画ができるのでチビキャラやマスコット向き
プリセットを使うと画質が落ちる
プリセットの動きが強制されプロンプトで指示する動きはほぼ無視される
開始フレームだけで終了フレームは設定できない。プレビュー画面は無い
キス
Kiss
V3.2・V3.0
V2.7・V2.5
プリセットのキスはプロンプトの入力はできない為に人物以外はできないがプリセットを使わずに2人並んでいる画像にプロンプトを Two people kissing,kiss と入力すれば同じような事ができ people を書き替えれば人物以外もできる
ハグ
Hug
V3.2・V3.0
V2.7・V2.5
プリセットのハグはプロンプトの入力はできない為に人物以外はできないがプリセットを使わずに2人並んでいる画像にプロンプトを Two people hugging と入力すれば同じような事ができ people を書き替えれば人物以外もできる
 AI Smart Prompt AIが良い動きをするであろうプロンプトを自動入力して生成してくれる
プロンプトを入力せずに AI Smart Prompt をONにするとベースにした画像のシチュエーションからAIが動きの内容や動く速度を予測して適していると判断するプロンプトを自動入力して生成してくれる
プロンプトを入力して AI Smart Prompt をONにするとベースにした画像のシチュエーションと入力されたプロンプトの両方を加味したプロンプトを自動入力して生成してくれる
但し AI Smart Prompt を使った方が必ずしも良い動きになるとは限らない
 カメラ "Camera" カメラ視点の動きを指示する V2.7のみの機能
指示した動きと違う動きをする事が多い プロンプトで指示した方が指示した動きになりやすい
V2.7にしかない機能だがV2.5でも下記のプロンプトで同じような動きにできる(違う動きや動く時と動かない時がありかなりガチャです)尚、V3.0とV3.2はプロンプトでカメラワークを細かく指示できる
side-to-side move カメラが左右に動く
vertical pan カメラが上下に動く
zoom in カメラが近づく zoom out カメラが遠ざかる
camera sweep カメラを動かす
tilt up カメラが上に向いていく tilt down カメラが下に向いていく
camera spin カメラを回す



七夢様の検証結果も情報として加えています。
2025年12月31日 更新版  転載・コピー・二次利用いずれもOK by frontar_v

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